マイナスイオンを髪に取り入れる

〇マイナスイオンが髪に良い理由とは
マイナスイオンは、電化製品や置物、滝などから発生するもので、空気中に漂って健康に良い影響を与えるものとして理解されています。静電気などで髪にプラスイオンが発生すると、髪を覆っているうろこのようなキューティクルが開いて傷みやすくなるといわれています。
マイナスイオンは、静電気のようなプラスイオンを中和するのでキューティクルを痛みから保護し、髪にうるおいとツヤを与えるのです。キューティクルが傷ついたり、はがれたりしてしまうとうるおいのないパサパサとした髪になるので、マイナスイオンを与えると見た目もつやつやになります。

〇マイナスイオンを髪に取り入れる方法
マイナスイオンを髪に取り入れる方法として、マイナスイオンドライヤーを思い浮かべる人は多いかもしれません。以前はマイナスイオンドライヤーを使用すると、乾かしながらも潤いを与えられるといわれていました。しかし最近では、マイナスイオンだけでは髪に潤いを与えるのは難しいのではないかと考えられています。なぜなら、ドライヤーの熱でも髪のキューティクルは傷んでしまう可能性があるからです。

〇マイナスイオンドライヤーを効果的に使うには
マイナスイオンドライヤーを効果的に使うために、ドライヤーの前にアウトバストリートメントやヘアオイルを使用し、キューティクルを保護してから乾かすとよいでしょう。マイナスイオンドライヤーは普通のドライヤーに比べると静電気を起こしにくい作用があります。そのため、キューティクルを保護してからドライヤーをすれば、キューティクルの傷みも静電気も抑えられるので髪にとって良い効果を期待できます。特に、髪がパサつきやすい方や縮れ毛の方、くせ毛の方や髪がうまくまとまらないと感じている方にはよいでしょう。マイナスイオンドライヤーの効果は、個人の感想によって評価されていることが多く明確にはわからないかもしれません。しかし、全く効果がないとはいえないので、自分に合うものを購入して使ってみるとよいでしょう。

TOP